• hnd193

「かく」「れん」「ぼう」



社会人に必要なこととしてよく、「ほう・れん・そう」が大切と言います。

「報告」「連絡」「相談」のそれぞれの頭の文字をとって「報連相(ほうれんそう)」ですが

最近になって、ビジネスの世界では成長を妨げるような「報連相(ほうれんそう)」が多いと言われ始めています。


もちろん「報連相(ほうれんそう)」には組織の上下をつなぐ重要な意味を持っています。

しかしある程度仕事が出来てくるようになると、自分で考えて行動しなければならない場面が頻繁に起こりえます。


「仕事がうまく進まないときには早めに相談すればいい。」

「相談すれば上司がなんとかしてくれる」

ということではは人材が育ちません。

いわゆる「指示待ち人間ばかり」になる可能性があります。


そこで新しく最近謳われている「確・連・報(かくれんぼう)」という言葉があります。

相談を確認に置換えた言葉になりますが

「相談」より「確認」するということのほうが「自主的人間」を育てることにつながるのではないかということです。


「どうしてもここが上手くできません。このやり方にすると結果はもっとよくなると思います。このやり方を採り入れていいですか」などと

「確認」し、途中経過を連絡、そして結果を報告することが人を育てる最善な方法だと思います。


頭ごなしに正解を伝えることは一番楽で手っ取り早い方法ですが

後輩の育成ということに重点を置けば間違っていますよね。


自ら確認、連絡、報告出来るように自主的人間を目指してまいります!






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