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オミクロン株


新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」による感染が全国的に急拡大していて

今や「第6波」の渦中にあります。

島根県においても年明け以降、感染者が急増しており、これ以上の感染爆発を警戒すべき状況にあります。


新型コロナウイルスは粘膜などの細胞に付着し入り込むことで増殖します。

飛沫感染と接触感染、エアロゾル感染によりうつるといわれています。


飛沫感染

  • 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、近くにいる他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

  • 閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされており、WHOは一般に5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が飛ぶと報告しています。

接触感染

  • 感染者が咳やくしゃみを手で押さえた後に、その手でドアノブなど周りの物を触ると、そこにウイルスが付着します。他の人がそれを触ったあと、自分の口や鼻を触って感染します。

  • 物の表面についたウイルスは時間がたてば感染力を失うとされています。

空気中にエアロゾル状態でただよったウイルスは3時間で死滅します。

一方、物の表面に付着したウイルスは、紙では3時間、銅(コイン)では4~8時間、段ボールでは1日、木や布では2日、ガラスや紙幣では4日、プラスチックやステンレスでは7日経過までに死滅します。


エアロゾル感染

  • エアロゾルと呼ばれる飛沫よりさらに小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入することで感染します。

  • エアロゾルは1メートルを超えて空気中にとどまりうることから、長時間滞在しがちな、換気が不十分であったり、混雑した室内では感染が拡大するリスクがあるといわれています。



感染予防には一人ひとりがこまめな手洗い、咳エチケットをはじめとする感染予防をすることが重要です。


新型コロナウイルス感染症は、症状が出る2日前から他者に感染を広げてしまう可能性があるといわれています。

自分が感染していないと思っていても周囲に感染を広げてしまうリスクがあるという意識を常に持ち、人と人との距離をとることを心掛けることが重要です。


何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますように・・・





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