東出雲中学校と企業交流会を開催
先日、東出雲中学校の生徒さん6名と、樋野電機との交流会を開催いたしました。
弊社にとっても初めての試みであり、「皆さんに楽しんでもらえるだろうか」と少し緊張しながら当日を迎えましたが、生徒の皆さんの明るい笑顔と積極的な姿勢のおかげで、とても充実した交流会となりました。
まずは会社説明を行い、その後「制御盤とはどのようなものか」についてお話ししました。
普段の生活ではあまり目にする機会の少ない制御盤ですが、工場や設備を動かすために欠かせない重要な役割を担っています。
身近な暮らしや産業を支える存在であることを知っていただけたのではないかと思います。
続いて、ものづくり体験を実施しました。
私たちが日頃の仕事で使用しているドライバーや圧着工具を使い、電線と端子の圧着作業や端子台への接続作業に挑戦していただきました。
初めて触れる工具に少し緊張した様子も見られましたが、説明をしっかり聞きながら、一つひとつの作業に真剣な表情で取り組む姿がとても印象的でした。
さらに、電線を使ったアンブレラマーカー(目印チャーム)作りにも挑戦していただきました。
好きな色の電線を選び、長さを調整しながら名前を入れて作るオリジナルチャームです。
完成した作品はどれも個性豊かで、まさに世界に一つだけの特別なチャーム。
それぞれのアイデアや工夫が詰まった素敵な作品を見ることができ、私たちもとても楽しい時間を過ごしました。
交流会を通して、生徒の皆さんが熱心に話を聞き、さまざまな体験に積極的に取り組んでくださったことが何より印象に残っています。
また、私たちにとっても地域の皆さんとの交流を通じて、多くの学びや気づきを得る貴重な機会となりました。
ご参加いただいた生徒の皆さん、そして今回の交流会を企画してくださった校長先生をはじめ学校関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、ものづくりの楽しさや電気の仕事の魅力をお伝えできる機会を増やしていきたいと思います。
(AN)












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