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株式会社M.S.E.様の「電線ストラップ」

  • 執筆者の写真: hinoden
    hinoden
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分


先日、岡山県の株式会社M.S.E.様が手掛ける「電線ストラップ」を実際に手に取る機会がありました。


正直な第一印象は――「クオリティーが高い」 という一言に尽きます。


一見するとカラフルでシンプルなストラップですが、細部を見るとその完成度の高さに驚かされます。

青と白の電線を丁寧に編み込んだ構造は、見た目の美しさだけでなく、しっかりとした強度も感じられます。

そして編み込んである芯の部分にも電線が使用してあります。


ストラップの接続部に使われている金具をよく見ると――なんと電気工事などで使用される「圧着端子」が使われています。

これは電気業界に関わる方であれば思わず「おっ」となるポイントではないでしょうか。


本来は電線を接続するための部材が、こうして製品の一部として再活用されていることに

遊び心や発想力を感じました。


この電線ストラップの魅力は見た目や品質だけではありません。

製造工程で発生する端材や余剰資材を活用している点は、まさにSDGsの考え方そのものです。

本来であれば廃棄される可能性のある電線が、こうして「新しい価値」を持った製品として生まれ変わる。

シンプルですが、とても大切な取り組みだと感じました。


この素晴らしい「電線ストラップ」にご興味がある方は、ぜひ株式会社M.S.E.様までお問い合わせください。

(AN)







 
 
 

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