さんびる運動教室
- hinoden

- 16 時間前
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定期的に行っている運動教室ですが、今回は「働き世代の健康課題」の座学とストレッチを社内の会議室で行いました。
座学では、体の中の健康について学び、後半は職場で出来るストレッチを教えていただきました。
ストレッチは、セラバンドというチューブを使いながら行う方法を教えていただきました。
なくてもできるのですが、あると良さそうな気がして、欲しくなってしまいます。
形から入るタイプですね(笑)
冬はゆっくり過ごす時間が増えるため、どうしても運動量が減りがちです。
そのリズムに慣れてしまい、「最近ちょっと体が重い…」「気づけば体重が増えていた…」
「体重がなかなか戻らない」・・・そんな声もよく耳にします。
しかし、注意したいのは“体重”そのものよりも、“筋肉量の低下”です。
とくに、身体を支える 脚の筋肉 は、使わない期間が続くと弱ってしまいます。
大切なのは、一度にたくさん運動することではなく、毎日少しずつ「貯筋」すること です。
まずは“無理なく”
できることを“今日から”
毎日数分だけでも続ける
この3つのポイントで十分効果があります。
トレーニングというと「続けるのが大変」と思いがちですが、ほんの少しの時間でも毎日積み重ねることで、確実に体は変わってきます。
疲れにくい体、つまずきにくい歩き方、姿勢の安定など、メリットもたくさん。
小さな積み重ねが、半年後・一年後には大きな差になります。
一人では続かなくても、みんなと一緒なら続けられます。
会社でこのような取り組みをして、休憩時間後にストレッチの時間を取り入れる事で、
毎日の習慣になっていくといいなと思っています(^^♪
(NY)








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